弔事の手紙書き方マナー

弔事の手紙の書き方マナーポイント

弔事の手紙は死に関わるものです
気持ちをこめて厳粛な心で書くようにしましょう
特に礼儀正しく心がけて、マナーや決まり事には注意することが大切です

  • ① 薄墨で書きましょう
      弔事の手紙は涙で隅がにじんでしまったという意味をこめて薄い墨で
      書くようにしましょう
      ボールペンの時は黒か、ブルーブラックにします

  • ② 遺族への心遣いを
      遺族の悲しみを分かち合えるような言葉を選びましょう

  • ③ 句読点を使わない
      弔事の手紙では句読点は避けましょう
      本来読みやすくするために使うのですが、この場合は失礼と考える人もいます

弔事の手紙での悪いマナー

弔事の手紙で嫌われることは結構あります
知らないとやってしまうこともあるのでマナーとして覚えておきましょう

  • ① ついでという表現はダメ
      知らない人は対使ってしまいがちですが、「~のついでに」というような表現は
      やめましょう
      相手に失礼ですからね

  • ② 自分のことは書かない
      つい普通の手紙のように自分の近況報告などをしてしまうかもしれませんが
      弔事の手紙では必要ありません

  • ③ 忌み言葉を使わない
      どんな手紙でもいえますが、不吉なことを連想させるような言葉は使わないようにしましょう